{"product_id":"thu04-1","title":"“Roger Vivier” 2010’s Patent tortoiseshell buckle belt","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1937年の創業以来、建築的なフォルムと装飾性の美しさを結びつけながら、女性の装いに洗練された緊張感をもたらしてきたRoger Vivierより、アイコニックな意匠が際立つ逸品をご紹介致します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eブランドの象徴として長く受け継がれてきたスクエアバックルを中心に据え、クラシックなべっ甲柄へ艶やかなエナメル加工を重ねることで、単なる実用品に留まらず、ウエストラインそのものをジュエリーのように引き立てる存在へ昇華しているこちらの逸品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eまず目を惹くのは、鏡面のように滑らかなゴールドカラーのレクタングルバックルで、余計な装飾を削ぎ落とした面の広さがある為、べっ甲柄の豊かな揺らぎをより鮮明に映し出し、右側にさりげなく添えられたRVの筆記体モノグラムが、控えめでありながらもしっかりとブランドの格を感じさせますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e帯部分は深みのあるブラウンと琥珀のような明るいトーンが混ざり合うタートシェルパターンで構成されており、光を受けた際に表面へ静かな艶が生まれる為、無地の装いへ合わせるだけでも平坦にならず、スタイリング全体に奥行きと品格を加えてくれる意匠と言えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eまた、表面の華やかさに対して裏面はブラックレザーで引き締められている為、肌当たりや実用性にも配慮されたつくりとなっており、見た目の装飾性と日常での取り入れやすさがきちんと両立されている点にも、この個体の価値があります。バックル裏はピンを穴へ差し込む仕様で、構造としても非常に明快ですので、着脱の所作まで美しく見せてくれるのが魅力ですね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年代については、付属するレッドボックスとホワイトの保存袋に用いられたRoger Vivier PARISのロゴ様式が、ブランド再始動以降のブランディングと整合していることに加え、バックルに見られるRVモノグラムの扱い、工業的に整った穴の仕上げやハードウェアの質感から、2010年から2020年頃のプロダクトと見るのが自然であり、この推定には十分な信ぴょう性があると言えますね。スクエアバックルそのものはブランドの歴史を象徴する意匠ですが、形だけで古い年代へ遡るのではなく、ロゴと付属品、製造の仕上がりを合わせて判断できる点も、この個体の面白さだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eRoger Vivierらしさは、華美に飾り立てるのではなく、面の取り方や素材の艶、象徴的な金具の強さによって一目で記憶に残る印象をつくるところにあり、本品もまさにその美学が凝縮された存在です。クラシックなべっ甲柄を用いながらも印象が古びないのは、パテントの硬質な光沢と端正なスクエアバックルによって、装飾性へ現代的な緊張感が与えられている為で、ただのアクセントではなく、装いの軸として機能するベルトだと言えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eスタイリングとしては、落ち感のあるシャツやミニマルなドレスに合わせてバックルの存在感を主役にする着こなしはもちろん、ジャケットにスカート、あるいはセンタープレスの入ったトラウザーズなど、端正な輪郭を持つアイテムと組み合わせることで、Roger Vivierらしい品のあるモード感を自然に引き出せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e是非この機会に。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ROGER VIVIER","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47821453295854,"sku":null,"price":1689.0,"currency_code":"MOP","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/2751\/1534\/files\/93CFDA14-04F6-48E7-8AB8-C40B7A1C2F56.jpg?v=1774521802","url":"https:\/\/mood-by-link.com\/ja-mo\/products\/thu04-1","provider":"MOOD","version":"1.0","type":"link"}