{"product_id":"sp09dior","title":"-SPECIAL- “Christian Dior” 80’s-90’s Sunburst amber glass pendant brooch","description":"\u003cp\u003eクチュールの精神と華やかな装飾美を受け継ぎ、時代ごとに女性のためのエレガンスを表現してきたChristian Diorより、スペシャルな逸品をご紹介致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eペンダントとブローチの二つの表情を備えたサンバーストジュエリーとなっているこちらの逸品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中央には大ぶりなオーバル型のアンバー色ファセットストーンが配されており、幾何学的に刻まれた面が光を取り込むことで、琥珀のような温かみと奥行きのある輝きを見せています。ガラスまたはクリスタルによるコスチュームジュエリーならではの大胆なサイズ感を持ちながら、単純に大きさを強調するのではなく、中央へ視線を集めるジュエリーの中心として美しく設計されていますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eセンターストーンの周囲には、太陽の花弁を思わせるメタルパーツが放射状に広がり、それぞれの花弁にはクリアカラーのラインストーンが細かく敷き詰められています。ゴールドメッキのメタルに多くの光を反射するパヴェストーンを組み合わせることで、中央のアンバーカラーを引き立てながら、胸元全体に華やかな光の輪郭を描く仕上がりとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e花弁の一枚一枚にはわずかな立体感と角度の変化があり、正面から見た際には整ったサンバーストの形を保ちながら、身に着けたときには光の動きに合わせて表情が変化します。太陽や大輪の花を思わせるこのモチーフは、Christian Diorが得意としてきた自然界の美しさを装飾へ置き換える表現とも重なり、クラシカルなジュエリーでありながら、現代の装いにも十分に映える造形美を備えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e背面にはブローチ用の回転留め具ピンと、チェーンを取り付けるためのバチカンが備えられており、ペンダントとしてもブローチとしてもお使いいただける2WAY構造となっています。チェーンを通して胸元に下げれば、中央のアンバーストーンと花弁の装飾がそのまま視線を集めるペンダントトップとなり、チェーンを外してジャケットやコートの胸元に留めれば、立体的なブローチとして装いに華やかさを添えられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e付属するチェーンには、細かな金属パーツを組み合わせた重厚なツイストロープチェーンが用いられています。トップの華やかなサンバーストモチーフに対して、チェーンは連続するねじれによって存在感を持たせながらも、全体を一つにまとめる役割を果たしており、ペンダントとして身に着けた際の完成度を高めています。トップだけでなく、チェーンまで含めて一つのジュエリーとして設計されている点に、当時のChristian Diorコスチュームジュエリーらしい充実した作り込みが感じられますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏面には楕円形のメタルプレートが一体成形され、Ch.Diorの浮き彫り刻印が施されています。刻印だけを後から取り付けたものではなく、金型による立体的なモールドとして本体に組み込まれているため、ヴィンテージジュエリー特有の重厚感と手仕事を思わせる質感が伝わります。ブランド名を小さく添えるのではなく、裏側の構造までデザインの一部として仕上げている点も、この時代のジュエリーならではの魅力です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに、Christian Dior JEWELRYと記された付属の取扱説明書と、透明アクリルウインドウ付きのベルベット調グレーケースが残されている点も、こちらのアイテムの価値を高めています。ケースの窓からジュエリーを見せることができる仕様は、保管箱でありながら展示台のような役割も持ち、当時のジュエリーを特別なものとして扱うための設計が感じられます。付属品まで揃っていることで、単体の装飾品としてだけでなく、Christian Dior JEWELRYの販売時の姿を伝える資料性も備えていますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e年代については、裏面に施されたCh.Dior ©の立体的な楕円プレート、Christian Dior JEWELRYと記された付属冊子、透明アクリルウインドウ付きのベルベット調ケースという三つの要素が大きな根拠となります。加えて、大ぶりなアンバー色ファセットストーン、花弁状のパヴェメタル、ブローチとペンダントを兼ねる2WAY構造は、1980年代から1990年代前半に展開されたChristian Diorのステートメントジュエリーに見られる意匠と一致します。そのため、こちらは1980年から1995年頃のコスチュームジュエリーとして位置づけられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの年代のジュエリーは、日常の装いに小さく添えるアクセサリーというよりも、ジュエリーそのものを一つの作品として楽しむ考え方が色濃く反映されています。大ぶりなセンターストーン、放射状に広がる花弁、光を受けるラインストーン、重厚なチェーン、そしてブローチとしても使える構造が一つにまとまることで、胸元の印象を大きく変える力を持っています。Diorハウスと当時の提携ジュエリーアトリエが生み出した、華やかなステートメントジュエリーの魅力を堪能できる逸品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスタイリングとしては、シンプルなドレスやシャツにペンダントとして合わせることで、胸元を中心にしたエレガントな装いをお楽しみいただけます。テーラードジャケットやコートにブローチとして取り入れれば、Christian Diorらしいクチュールの華やかさが加わり、端正なスタイルにも特別な存在感を添えてくれます。昼の装いでは一つのアクセントとして、ドレスアップの場面では主役となるジュエリーとして、装着方法を変えながら長くお楽しみいただける、MOODスペシャルコレクションに相応しい逸品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e是非この機会に。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DIOR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49380387225838,"sku":null,"price":9307.0,"currency_code":"HKD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/2751\/1534\/files\/D97322D5-38E7-4831-BF29-DCE0FB63AE07.jpg?v=1786639397","url":"https:\/\/mood-by-link.com\/ja-hk\/products\/sp09dior","provider":"MOOD","version":"1.0","type":"link"}